MITANI CORPORATION RECRUITING 2007 採用ホームへ 三谷商事ホームへ
三谷商事株式会社
CONTENTS MENU
創業92年。ベンチャーです。【事業内容】
職種別採用の理由【事業内容と採用データ】
9年連続増益、無借金経営企業【会社概要】
実力主義。放任主義。【人事・教育制度】
先輩メッセージ【未来のライバルたちへ】
WEBパンフレット
ENTRY
就職活動記2014(2013年内定者)
岩城裕樹 金沢大学人間社会学域法学類
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 自分の行った仕事で社会のあらゆる人に影響を与えたい、と考えていて、業種としてはインフラ関係を考えていました。しかし、やりたいと強く感じたことを自由にやる、ということを学生期に大切にしていたので、インフラ関係ではそういった面でなかなか折り合いがつかず悩んでいました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 北陸の大学に通っていたので、就職活動を始めたころによく目にすることがあり、初めはそんな会社があるのかぁ、という認識でした。エントリー数を絞って就職活動をしていこうと考えていたので、実際にエントリーさせて頂いたのは、少し時期が進んでからです。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ パンフレットやネット、その他色々なところから聞こえてくる情報から、かなりの放任・実力主義をとっている会社というイメージを持っていました。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 正直なところ、説明会の構成等は、他社のほうが学生の興味を引き付けるように作られていたと思います。しかし、そのなかでほとんどすべての企業の社員の方に「会社の窓口」という印象を受けたのに対し、三谷商事では「俺を見て、会社を感じろ!」というような「人」という印象をとても強く感じました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどのような状況でしたか?(当社・他社も含めて)
A5・ 最終的にエントリーした会社の数が7社で終わったので、そこまで忙しいということはなかったです。しかし、他社のリクルーターの方との面会などが一日刻みであったことや、初めての正式な面接(三谷商事でした)ではとても緊張したことを覚えています。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 面接ではフィードバック等も頂き、他社での面接でもそれを生かすことができました。グループ面接では特に緊張することもありませんでしたが、最終面接では前日緊張して睡眠不足になってしまったのがたたり、応えに窮してしまったところもあり、落ち込んでいました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッティングした場合はどうしましたか?
A7・ バッティングしたことはありませんでした。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 他社の最終面接の結果の連絡が来ない、という状況が続いたあとだったということと、少し時期が外れていたこともあり、とてもうれしく感じるとともに、驚きを隠せませんでした。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 4社の選考を受け、結果的に内定を頂けたのは三谷商事だけだったのですが、活動中に志望を一番強く抱いていた企業であったので即決しました。やはり、インフラ系の会社では社員個人の裁量はあまり許されていないところが多く、自分のやりたいことを大切にするべきと活動中に吹っ切れました。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 就職活動は忙しい、大変などの悪いイメージも良く耳にしますが、実際にやってみると楽しいこともたくさんあります。過去の自分の体験がどんなものだったのか思い出し、その時どんなことを思ったか、あんなことがあったから自分は今こんな考え方をするのか等、いままで漠然ととらえていた自分を見つめ返してみてください。きっと、数多くの進路の中から、今まで20年以上も育ってきた自分に合うものが見つかるはずです。
大澤嘉人 防衛大学校電機情報学群電気電子工学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 大学時代に行っていた活動や自分の職業に対する考えに一番合っているのが商社であると考えていた。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 本格的な就職活動当初(4月後半)にリクナビで知り、三谷商事のホームページを見てそのインパクトの強さに惹かれた。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ 特に良い印象も悪い印象も無く、実力重視のやりがいある会社だと感じた。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 自分の仕事に対して楽しそうに仰っていたのを聞き、やりがいを持って仕事に向き合っておられる姿は印象的だった。他社との違いは飲み会の武勇伝などを聞くことがなかったので他の質問ができて良かった。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 開始して2カ月で複数の内定を頂き、あっという間であった。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 私は自分をより知ってもらいたいと思いアピールした。それに対して興味を持って聞いて頂けたので楽しい面接であった。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ そのような事が無い様に調整した。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ よし!これで終わりにしよう!と感じた。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 社員の方々の雰囲気や、人事の方の誠実さ、福利厚生の良さで決めた。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 異端な学歴なのであまり参考になる様な事は言えないが、まずは素直に自分を知ってもらう事が大事である。
小川光 中央大学経済学部経済学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 「商社マン」というものに漠然と憧れを持っており商社を軸に就職活動を行いました。スポーツをやっていたこともあり、誰かと競い合いながら切磋琢磨できる環境で働きたいと考えていました。競争、実力主義、そんなワードが商社という業界とリンクしていたのかも知れません。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 福井県出身の友達から三谷商事にエントリーしていると聞き、その時初めて三谷商事を知りました。その後、四季報で三谷商事を調べ平均年収が高かったのでとりあえずエントリーしようと思いました。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ 福井にある商社というイメージしかありませんでした。ただ、キャッチコピーなどがおもしろいものばかりで少しかわった会社なのかな?と思った記憶があります。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ Web説明会で社員の方々が飾らずに自然体でトークをしていたのが非常に印象的でした。その際、メリハリのある社員が多いと言う話が出ていましたが、リアル説明会でフランクだった社員の方が仕事の話になると急に真剣な表情になり熱く語りはじめたのを目の当たりにし、あの話はほんとだった!と驚きました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 早い段階で他社から内定をいただいていたこともあり、中盤以降は本当に行きたい企業に集中することが出来ました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 二次以降は集団面接ということもあり、とても穏やかな雰囲気だったと思います。御社は発言の内容よりも人柄を重視していると感じていたので、自然体で自分らしさを伝えることを強く意識しました。選考が進むにつれ自分に合っている会社かもしれないと思うようになり志望度が高まっていきました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ バッティングはありませんでした。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ カラオケで熱唱中に内定の電話をいただきました。肩の力が抜け、ほっとしたのを覚えています。その場で友達に祝ってもらい、内定通知後の一曲は格別でした!
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 少数精鋭で裁量の大きい仕事が出来ること、実力主義な社風に惹かれました。がむしゃらに働ける環境で多くのチャンスと成長の可能性があると考えたからです。
また手厚い福利厚生や社員の方々の人柄も決め手になりました。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 就職活動では能力の有無より企業との相性やマッチングが重要だと感じました。そのため、OB訪問や説明会などで積極的にその会社で働く人の声を聞くといいでしょう。この人たちと働きたい!この人たちとなら上手くやれそう!そんなインスピレーションが後に重要になってくると思います。ありのままの自分をぶつけ、ベストマッチングだと思える企業が見つけてください!
柿本将希 一橋大学経済学部経済学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 漠然と二種類の将来像を思い描いていました。一つ目は他社では不可能な程の大規模な仕事ができる大企業の道、二つ目は今は小さくともその会社を誰もが知るほど大きくするというベンチャーの道の二つです。なので最初は総合商社やディベロッパー、ベンチャー企業を中心に見ていました。いずれも好き放題やれそうなところが魅力的でした。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ マイナビの商社の項目でたまたま見つけてエントリーしたように思います。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ セメント販売の国内シェアNo.1、成果主義というフレーズから体育会系だろうと思っていました。
また無借金経営、住宅手当の額が多いとも書いてあったので財務的に余裕がある会社なのかなとも思っていました。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 社員訪問をした時のことです。「三谷商事の良いところだけじゃなく悪いところも知った上でうちに来てほしい」という言葉が印象に残っています。会社の為にではなく、学生の私の為に、会社のことや進路のアドバイスを包み隠さず話してくださり、素直に嬉しかったです。余談ですがその方はとても話の面白い方で、個性が強い会社というのは本当そうだなぁと思いました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ どの会社でもESが大変でした。適当に取り繕った文章では面接でボロが出るので(実際何度も出しました笑)、ESの精度をあげようと毎日考えていました。
何故私はその会社に行きたいのか、またその会社が私を採用するに足る私の個性や魅力は何なのか、そしてどうすればそれらを100%伝えられるのか。一人では埒が明かなかったので、よく部活の先輩と飲みに出かけ話を聞いて貰っていました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 面接時間が短いな、と思いました。私の場合は、自己PRや志望動機を最初に聞かれたっきりで、それを掘り下げる質問はほとんど無かった為、最初の3分で十分に伝えられたかどうかヒヤヒヤしていました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ 融通が利きそうな方の会社に電話して予定を変更して貰っていました。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 眠かったです。それがバレないように気を付けて答えていました。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 決め手はモチベーションの源泉の多さです。その会社で仕事をしている様子をイメージした時により頑張れる方に行きたいと思っていました。
その源泉は、私の場合は(1)面白い目標を持てるか(2)成果が評価されるか(3)社員の方が魅力的か、の3点に分解できます。
私はとあるメーカーからも内定を頂いていたのですが、三谷商事は3点全てにおいて上回っていたので、特に迷うことなく決断することが出来ました。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 一つ目は面接では相手の立場を意識してみることです。当たり前ですが合否の判定は面接官が握っています。ならば面接とは「コイツを雇いたい!」と相手に納得させる作業とも言い換えられます。自己PRや志望動機等、個々の質問はその材料であって、服装や表情すらその納得を後押しするものだと私は思っています。自分が会社で活躍している姿を想起させられるよう、入念に準備をして面接に臨んでください。

しかしその準備はなかなか難しいもので、一人で考え続けても頭の中が堂々巡りになってしまいがちです。ですので二つ目は他の人(特に就活を終えた先輩かな?)と話してみることです。案外自分と同じようなことを考えていたりもして話の組み立てが捗りますし、就活に対するモチベーションも上がります。飯も奢ってもらえれば一石三鳥なので是非多くの先輩と話してみることをオススメします。

悔いのないよう頑張ってください!
窪田拓也 関西学院大学国際学部国際学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 私が就職活動を始めたのは、11月に始まった学内セミナーがきっかけです。私はこれといった志望業界がなかったので、一応様々な業界を見てみることにしてみました。その中で最初に心惹かれたのが、住友商事、日本を代表する総合商社の一角でした。それをきっかけに業界としては商社、もしくは世界を舞台に活躍できる大手企業を中心にエントリーし始めました。  
この時に持っていた私の思いは、第一に世界を舞台に日本人としてどんな形であれ貢献できる仕事がしたい、そして第二に自分自身が主体性を持って取り組める環境にありたい、最後にモノではなくヒトとしての真価が試される環境で仕事がしたいということでした。  
以上が、私が自分が就職活動を行っていく上で将来成し遂げたいと言う目標であり、自身の譲れぬ軸でした。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 私は福井県出身ということもあり、三谷商事のことは就職活動以前からよく知っていました。そして私がエントリーしたのは後期日程の時なんですが、そのきっかけは学校のキャリアセンターの方に薦められたからです。その方は、元三谷商事の社員さんだった方で、三谷商事の魅力を色々と教えてくれました。それがエントリーのきっかけです。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ "自主性を重んじるからこその自由"、というものでした。三谷商事の謳い文句でもある"出る杭伸ばす主義"、一見の好きに個性が発揮できるように感じられるフレーズの中にこそ、だからこそ責任感を持って自分自身の主体性の下に、自ら考え行動し、試行錯誤を繰り返す。そんな自主性や自己管理が問われるところなのだなというイメージでした。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 他のどの企業よりも、社員さん一人一人が伸び伸びと、そして活き活きとしているイメージを受けました。自ら立てた目標に対して主体的に取り組む、そしてそれを評価してくれる風土が備わっている、そんな会社だからこそこのようなを魅力的な人間が育まれるのだと、非常に好印象を持ちました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 当初は日本を代表する大企業に立ち向かったものの、自分の面接の練習不足や自己分析の甘さなどを痛感する結果となってしまいました。自分のやってきたことが評価されていないわけではないが、それを上手く伝えることの出来ない自分に嫌気がさしていました。どうしても自分の思っていることを上手く形にして表現できない、それが就職活動でぶち当たった壁でした。その結果、前期日程でエントリーしていた10社程度はどこからも内定をもらうことができず、4月半ばにして持ち駒が0になってしまったのが就活前期です。それからは、もう一度時間をとってしっかりと自己分析をやり直し、三谷商事をはじめとする中堅商社にエントリーし出し、その中でも、フィーリング的にもここだ!と感じたのが三谷商事でした。出身の福井県に本社を構えていることもあり、なんとなくながら、社員さん、そして会社の雰囲気が自分と合っているなと感じた部分がありました。そのように感じたのはこれまでの就職活動でも初めてのことだったので、何とかここに決めたい!という強い思いを持って選考に臨んでしました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 選考が進むにつれ、個人面接ではなく集団面接という形がとられるようになり、そのためにいかに短時間で自分のことをわかってもらうか、という問題に直面していきました。私は、熱意を表現するのが下手だ、君冷めてるよね、などと他の企業での選考でも言われたことがあったので、大人数の中で生き残っていくためにはどうしたものかということを常に考えながら選考に臨んでいました。そこで私が意識したことは、どれだけ話を端的に、そして端的でありながらもそのストーリーに自分の人間性を反映させ自分を知ってもらうか、ということでした。そのために、面接の度に自己分析を繰り返しながら自己PRなどをまとめていきました。そんな中でも、やはり自分が三谷商事に対して持っていた、"自主性"といった部分が私の個性とも合致していたのか、掘り下げて欲しいところを掘り下げてもらえたりしたりなど、選考中もご縁を感じていました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ その時には他者に丁重に詫びを入れ、日程を変えていただくか、辞退させていただいていました。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 有頂天でしたね。面接翌日の朝に電話をいただいたのですが、眠気が吹き飛びました。そして、遂に自分も三谷商事の一員として頑張っていけるのか!という喜びと同時に、本当にやっていけるかという不安もよぎったのが本心です。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・  私は三谷商事から内定を頂いた時に、その他にも2社の内定を保留にしていました。関西学院大学の事務職と、ゼンショーホールディングスという総合フードサービス業です。私は本当に悩みました。三谷に決まる直前までは、三谷に受かったのなら三谷にしよう!と強く思っていたのですが、いざそうなってみるとなかなか答えは出しにくかったです。他の2社と迷った理由。まず最初に辞退したのはゼンショーホールディングスでした。この企業は、後期日程の際にエントリーし説明会に参加した際に、その企業理念の素晴らしさ、そしてそこに向かうためのビジョンと手段の明確さに感銘を受け、仕事内容に絶対的なやりがいを感じていました。そんな企業を蹴った理由、それは雇用スタイルと職場環境でした。
次に本当に最後まで迷った関西学院大学の事務職。私は両親が大学職員ということもあり、その職業に以前から興味を持っていただけではなく、4年間過ごした母校への愛校心もあり、関学で働くことには強い思いがありました。そして何より魅力的なのがワークスタイルです。生活が安定すること、そして高待遇・高給料など。関学には勤めるとしての魅力が本当に多くありました。言うなれば、内定を辞退する理由が見つからなかったです。
そんな中で最終的に三谷商事を選んだ理由、それは"自分がなりたい将来像"でした。学校法人という特殊な形態と、通常の企業を"企業"という視点で比べて天秤にかけることは本当に難しいことでした。そんな時に、決め手となったのが"どんな所に勤めたいか"ではなく、"どんな自分になりたいか"ということでした。私は、何度も何度も自分がなりたい理想の将来像に関してのブレインストーミングを繰り返し、その中から、絶対に譲れない自分の目標図を何度も何度も描き直し、そして三谷に決めるに至りました。私は、"個人"として評価されるような、そして認められるような魅力的な人になりたい!という強い思いを見出し、そしてそのために"一個人"として勝負しなくてはいけない、商社という業界に身を置きたい、その中でも主体的な挑戦や自主性が求められる三谷商事で頑張っていきたい!という強い思いを最終的に見出しました。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 私は前期就職活動において全滅を経験し、泣くほどの辛い思いをしました。しかし、そこで立ち止まらず、後期就職活動を行った結果、いくつかの企業から内定をいただくことができました。そんな私だから思うこと、やはり就職活動は"ご縁"です。どんなにあなたが素晴らしい人間であっても、どこでも受かるかと言われたら、そうではありません。あなたに人としての軸、そして就活の軸があるように、企業にも企業の軸があり、またその年の採用の軸があります。それらの"軸"が合致すること、それが就職活動における"ご縁"です。そして周知のように、企業側の軸は、あなたがどう頑張っても変えられるものではありません。だからこそ必要になってくるのが、あなた自身が自分自身の"軸"をはっきりさせることです。その手段は、自己分析しかり他己分析しかり色々とあります。これらを通してしっかりと自己分析を進めた先に、なりたい自分像が見えたりやりたいこと、そして自分が入れそうな業界などが見えてくるんだと思います。そしてしっかりとした自己分析が出来ているからこそ、逆に企業のこともよく見えてくるものです。就職活動は企業とのお見合いです。相手の好みもわからず自分を売り込んでも仕方がありません。"己を知って、敵を知る"(企業は"敵"ではありませんが便宜上そう書きます。)そうすることが何より大切なことじゃないのかなと私は思います。
そして、就職活動のゴールはいい企業に就職すること、早く就活を終わることではありません。これまでの自分の人生、そしてこれからの自分の人生に嘘をつくことなく、周りに流されず見栄を張るでもなく、本当に自分が興味を持てる業界を、そしてやりたいことが出来る企業を見つけ出し、納得がいくまで挑戦し続けることだと私は思っています。私は確かに当初持っていた第一志望の企業には入ることができませんでした。しかし、最後まで就職活動をやりきったことで、本当にこれまでの自分の人生と向き合うことができたと思っていますし、これからの自分の人生を見つめることが出来たとも思っています。そして、最終的に三谷商事に決めた自分に対して誇りを持つことが出来ました。
皆さんも、就職活動をするに当たっては、何よりも自分に正直に、そしてひたむきに最後まで頑張っていただけたらなと思っています。
坂田憲哉 名古屋大学理学部数理学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 英語を生かせるような職業に就くことと、幅広い業界と触れ合うことのできる業種を希望しており、商社を中心に見ていました。就職活動を進めていく中で、金融や広告・またメーカーでも海外志向の企業が多く、他業種との関わりも密接だということを知り、それからは幅広くエントリーをしました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 地元でしたので、就職活動前から知っていました。地元の企業であり、知っている先輩もいらっしゃったので即座にエントリーしようと思いました。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ 「出る杭は伸ばす」など、インパクトのあるメッセージが目に入り、勢いのありそうなイメージを持ちました。また地元企業のため、北陸中心の営業をしていると周りからのうわさなども耳にしました。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ パンフレットやネットで感じたイメージ通りに、勢いがありそうだなという第1印象でした。知っている先輩も何人かが社員であることを知り驚きました。
面接では3人の面接官の方がとてもフランクで、緊張せずに話すことができました。また面接後には食事に連れて行って下さりと、気さくな方が多いなという印象でした。  
業務範囲が日本各地だけでなく、海外にも及んでいることを初めて知り、うわさはあてにならないなと感じました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 金融は結局受けなかったため、ほとんどが4月からの選考でした。エントリーシートの記入や、説明会・イベントのエントリーなど、とても忙しい毎日でした。選考が進むにつれ、なるべく予定が詰まったり、バッティングしたりしないように注意しながら企業の選考情報を得ていました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 4でも述べた通り、私にとってはありのままの自分を話して、それをしっかり受け取って下さったような印象を受けました。自分の言葉で会話ができ、落ち着いて面接を受けることができました。また、他社の選考状況は毎回聞かれたので、素直に答えたほうがいいのか悩みましたが、大丈夫と信じて素直に答えました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ 優先順位を決めて臨むようにしていましたが、基本的にバッティングすることはありませんでした。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 素直に嬉しかったです。いつごろ結果が知らされるのか緊張しながら待っていました。
電話に一回目で出ることができ、とてもホッとしたのを覚えています。その後はすぐに家族・友人に連絡しました。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 給与や福利厚生が充実していること、勢いのある社風の中で自分が成長していけそうな点で決めました。また海外研修等が始まり、自分にとってとても魅力的だったことも決め手でした。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 準備は自分が納得いくまですることが大事だと思います。準備を重ねた分、本番でも自分の言葉で落ち着いて話せるはずです。就活中はどうしても一人の時間が多く、閉じこもりがちになりますが、友人・家族などと過ごす時間を見つけてリラックスしながら、自分のペースで続けていくことが大切だと感じました。応援してます!
清水瑛美 三重大学教育学部学校教育教員養成課程
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 学生時代の経験から、何かプロジェクトの交渉役・調整役をすることに自分は向いているのではないかと考えていました。自分にとっても相手にとっても最良の結果となるように、考え提案することが好きだったので、漠然と営業職を志望していました。また、メーカー営業とは異なり、商社の営業は自社の製品をもたないため、より相手の要望にあった提案が出来るのではないかと感じ、商社に入りたいと考えていました。
また、ビジネスの芽を探し出しそれを形にしていくことで、自分の仕事の結果を社会に残していきたいと思い、商社マンに憧れを抱いていました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 12月に名古屋で行われた合同企業説明会で三谷商事について知りました。実力主義で若手であってもどんどん仕事を任せてもらえるところに魅力を感じました。「話を聞いて、いいなと思った会社にはエントリーする」と決めていたので、家に帰ってすぐにエントリーしました。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ とにかく、個人・実力主義だと思っていました。資格取得支援も充実しているので、ばりばり仕事をやっていく人を会社が強力にバックアップしていく、そんなイメージでした。特に会社のパンフレットで紹介されていたどの社員の方も「きついです。でもすごく楽しいです!」のようにおっしゃっていて、体育会系な印象を受けました。
また財務体質は強固で堅実な印象を受けました。安定した基盤の上で、社員がそれぞれ強くやりがいを感じながら、ガツガツ仕事をこなしていくような職場だと感じました。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 実際にお会いしてみて、やはり体育会系の雰囲気をもった会社だなと感じました。「自分がより成長するにはどうしていくべきか」ということを常に意識しておられるような、そんな貪欲さを感じられました。説明会と面接と全部で4回、社員の方にお会いする機会があったのですが、どの年代の方も意欲の高さを感じました。
一番印象に残っているのは、一次面接で面接室まで案内していただいた方に「シャツが出ているよ」と注意してもらったことです。他の会社なら黙って落とされるところですが、学生にチャンスを与えてくださる会社なのだなと感じました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 私は教育学部なので、周りで一般企業を目指している就活仲間がほとんどおらず、焦りしかありませんでした。1月から3月にかけては自分の就活の軸をもたないまま、がむしゃらに説明会に行っていました。3月ごろになると、一生懸命書いたエントリーシートも簡単に落ち、面接官がすごくニコニコしていても駄目な時があるのだと気付きました。3月の中旬のある日、4社から不合格通知が来たときはさすがにかなり落ち込みました。それでも、やるしかない、なんとかなるはずだと信じて説明会を予約する日々でした。早い段階で2つの会社から内定はいただいていましたが、なかなか自分の将来のビジョンがうまく描けず、毎日悶々としていました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 2次面接で、40代から50代ごろの面接官の中に一人若い社員さんが混じっておられて、実力主義というのは本当なのだなと感じました。倍率がとても高いことを感じていたので、「いつか落ちるだろう」と思いつつ、毎回その場その場で切り抜けていました。面接官の方が多かったので全員の方と満遍なく目を合わすように意識していました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ 私は名古屋と大阪で就活をしていたため、大阪での2次面接と名古屋での他社の面接がバッティングしてしまったことがありました。他社の方はどの日程も予約でいっぱいで、三谷商事の方は直前だったために変更が締め切られてしまっていました。周辺のスケジュールなども考え、三谷商事の人事の方に電話して相談したところ、別の日程を案内してもらいました。ここでも、学生にチャンスを与えてくださる会社なのだなと感じました。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 本当に受かるわけがないと思っていたので、驚きました。希望していた商社系の会社から一番早い段階でいただいた内定だったので本当に嬉しかったです。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 会社の規模の大きさ、当初のビジョンと実際の仕事内容が近かったこと、待遇面などから決めました。また内定をいただいた後に懇親会があり、そこにおられた社員さん同士が和気藹々とされていて仲の良さを感じました。実力主義でピリピリした職場なのかなと思っていたので安心し、この会社に合格することができてよかったと思いました。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 就活は自分でやってみて初めて分かることだらけです。先輩などからアドバイスをもらっても始めるまえはピンとこないと思います。だからこそ、早い段階で動き出していろいろ経験し、反省を繰り返しながらめげずにやっていくことが大切なのだと思います。
角野大樹 東北大学文学部人文社会学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ わたしは歌手になりたいという夢を描いていました。歌手として一時代を築き、その後は、ヴォイストレーナーとして、次の時代を築くアーティストを育成したいと考えていました。

しかし、夢は破れてしまいました。

当初、わたしは、やりたい仕事すら見出せずにいました。ただ、生きていくためには、そして、これからも音楽を続けていくためには(趣味として)、お金が必要だと考え、仕方が無く就職活動を始めました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 学校主催の合同説明会です。いつであったかは定かでないのですが、12月か1月頃であったかと思います。ブラブラとあてもなく彷徨っていたところ、「こんにちは!」と、一際大きな声で挨拶をして頂いたのが、御社の社員さんでした。振り返ると、満面の笑顔を浮かべていて、まるで太陽のように輝いて見えました。わたしはその明るいオーラに惹きつけられるようにして、自然と、会社説明を聞くために腰をおろしていました。

エントリーしようとしたきっかけは、会社、社員さんが、自分と合うと感じたことです。会社説明会で、社員の方々に色々とお話を伺っていくと、これまでの生き方や、仕事、人生に対する考え方に、わたしと共通する点が多く見受けられました。この会社なら、自分を受け止めてくれるかもしれないと思い、迷わずエントリーしました。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ 「三谷商事なんて、聞いたことが無い。」 というのが、最初のイメージでした。(申し訳ありません)。

ただ、会社パンフレットを見てみると、そこには、「出る杭は伸ばす」、「センターフライをキャッチャーが捕りに行く会社」などと書いてあり、いわゆる、「はみだし者」が集まってくる会社なのかな、と感じていました。(本当に、申し訳ありません)
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 努力・一徹・大胆、です。

説明会で始めて社員の方とお会いしたとき、仕事の経験だけでなく、学生時代の経験も含めて熱く語って頂きました。社員の方々に共通すると感じたのは、まず初めに、一筋に自分の仕事を貫き通すこと。そして粘り強く努力を重ねること。また、ときに大胆に行動を起こし、チャンスを掴むことです。わたし自信、こんな社員さんになりたいと憧れを抱くようになりました。

また、面接で特徴的だと感じたことは、とてもフランクで暖かみがあるということです。面接官の方々は、とても笑顔が印象的で、こちらが話したいと思っていることを引き出そうと、会話の舵を取ってくれいているように感じました。おかげで、わたしは自分の全てを出し切ることができましたし、その会話を楽しむことができました。 ただ、あまりのフランクさに驚くこともありました。例えば、わたしが「歌が得意だ」とお話ししたとき、他の学生も目の前にいるというのに、「じゃあ、歌ってみて」とあっさり返されました。就職活動全てを振り返っても、面接中に歌を披露したのは、あの一回きりでした。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 立て続けに、選考に落ちました。自分自身に抱いていた自信というものが、打ち砕かれていくように感じました。

ただし、御社の選考だけは、とんとん拍子に進んで行きました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 全く緊張していませんでした。というのも、面接官の方々と肌が合うと言いますか、何となく、「打ち解けている」と常に感じていたからです。なので、「選考を受けにきた」という感覚はなく、まるで、純粋に「会話を楽しみにきた」つもりで面接を受けていました。面接を重ねるたびに、「わたしは、必ず、受かる!」と自信を募らせていきました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ バッティングしたことはありませんでした。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 「やっと終わった!!!」という開放感。そして、次の瞬間、喜びが体を突き抜けました!

内定通知を受けたときは、ちょうどシャワーを浴びようと、衣服を脱ぎすて、パンツ一丁の状態だったのですが、そのまま裸で飛び上がり、跳ねまわってしまいました。ジャンプする度に、蒸気した体を、ヒンヤリとした風が駆け巡り、とても気持ちが良かったのを覚えています。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 決め手は二つです。

まず一つ目は、社員の方々に惚れこんでしまったことです。 お話を重ねていく中で、社員の方々の人間観、仕事への取り組み方に、わたしは憧れを抱くようになっていきました。最終的には、「この方々を追いかけることに、わたしの人生を捧げたい」と思えるほどに惚れこんでしまいました。先に書いたように、わたしにはやりたい仕事など、具体的にはありませんでした。しかし、三谷商事に入社したい理由は、心の中に明確に形作られていました。 何としても御社の社員の方々と働きたいと、心の底から、そう思ったのです。

もう一つは、最も自然体の自分を見せることができたと、感じたことです。 人事の方や、他の社員の方々とお話しする際には、自分を飾らないようにするよう意識しました。面接でも、アピールポイントだけでなく、自分の悪い点や、「やりたい仕事なんて無い」ということも含め、全て正直に話しました。 そして御社は、「素の自分」を受け入れてくれました。 入社後も、ありのままの自分で働くことができると感じたのです。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ やりたい仕事を見出せない。もしくは、やりたいことがあっても仕事として実現できない。 そう思うのなら、社風、人間が自分にピッタリと合う企業を探してはどうでしょうか。 たくさんの企業を訪問し、社員の方々とお話すれば、どこかで、「これだ!」と電撃が走るような瞬間に出くわせるはずです。
陳林 横浜国立大学大学院国際社会科学研究科経営学専攻
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 家族はほとんど商売をしている人なので、仕事をするなら、とにかく「商」に関わる仕事をしたいと単純に思いました。私は就職活動を始める頃にあたって、商社の仕事は一番やりがいを感じて、「商社」を第一志望にしました。また、今までの経験した事を振り返ってみて、自分にとって「商社」は一番相応しい道だと、考えました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 三谷商事を知ったきっかけとして、12月1日にリクナビ主催の総合説明会です。三谷商事の説明会が私の初戦なので、わくわくしながら参加させていただきました。当時、「勝手にしやがれ。」という言葉は私の心まで響き、この会社に入ったら絶対面白そうと、非常に強く感じました。その後、三谷商事との御縁を大事にしたく、エントリーシートを何回も添削してもらって提出しました。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ 長い歴史を持ちながら、積極的に新規事業を展開している「若々しいベンチャー」のイメージが強かったです。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 初めて三谷商事の社員とあったのは、総合説明会でした。当時、社員さんと内定者の先輩たちは非常に元気という印象でした。その日は異なる業界の10社の説明会を聞きましたが、やはり一番印象的だったのは三谷商事のでした。そして、自分はやはり一番行きたいのは「商社」ということももう一度確認できました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 初期からは、商社をメインにしながら、異なる業界の会社の説明会を聞くのを意識していました。なぜなら、異なる業界の情報収集・分析能力も商社マンの必要能力だと考えたからです。各業界の情報を収集するために、中盤までは60社くらいの説明会を聞きました。また、リクルーターや面接も何回経験しました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 三谷商事の第一次面接の前から既に数回の面接経験がありましたので、ある程度の準備ができたと思っております。当日では4人の面接官と目を接してもの凄く緊張でした。しかし、最後は自分の本当の姿を会社に伝えようとばっかり思い、逆に冷静に質問に答えられるようになりました。経験も大事だと思いますが、やはり自分はどんな人か、どんなことを経験したか、どんな仕事をしたいか、というような「自己分析」をちゃんとした方がいいと思います。自分も自分のことを知らない限り、うまく相手に伝えることができないと思います。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ バッティングしないように初期から意識して調整しました。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 池袋の中華有名店で羊の焼肉を満喫している時に、人事から内定通知を頂きました。「やった!!!」と、店の中で叫びました。。。とにかく嬉しかったです。そして、「今日おごります!!!」と、つい、言ってしまいました。。。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 実は3月末に、あるIT大手の内定を頂きました。そして、三谷商事の最終面接に行く電車の中である通信大手の内定も頂きました。そして、最終的に三谷商事に決めた理由は、実は人事担当者です。初期から、異なる会社の人事担当者と会い始めましたが、三谷商事の人事担当者は一番印象的でした。特に、内定通知が来る時、他社と違って人事課長の携帯から直接に内定通知を頂きました。その時、正直に「この会社は違うなあ。」と思って感動しました。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 日本での就職活動は本当に様々なことを勉強できました。特に、以下の三点はこれから就活を始める皆さんにとって、参考になれればと思います。
まず、就活する前から体を鍛えた方がいいです。就活は時間、体力、耐性などとの戦いなので、元気な体が一切のもとです。次に、早い時期から、自分はどんな人か、どんなことを経験したか、どんな仕事をしたいか、というような「自己分析」をした方がいいです。最後、自分に「落ち込む時間」をあげないことも気分転換のいい方法ではないかと思います。選考から落ちたからこそ、自分はもっともっと頑張って成長する可能性があります。とにかく、失敗を自分の糧にして、成功を収めてください。
中島遼 立命館大学理工学部電子情報デザイン学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 漠然としていましたがやりがいのある仕事に就きたかったです。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 地元が福井なので元々知っていてエントリーしました。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ 一目見たら忘れられないあの強烈なフレーズと自分がやってやる!という高い意識を持った体育会系な方々がいる会社と言う印象です。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 私の参加した説明会で一番活気のある説明会でおもしろく熱い社員の方々でした。同じ目線で正直に様々な事をどなたも話して下さり、一緒に働きたいなと思えました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 自分の可能性を信じ業種を問わず、興味のあるものに挑戦していました。通る所はとんとんと進み落ちるところは落ちると言った感じでした。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 三谷商事の面接はどの会社よりもありのままの自分を出せていたと思います。皆さん優しく面接は楽しかったです。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ 予定をしっかり立てていた事や、一つ一つの企業に集中していたのでバッティングすることはありませんでした。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 初の内定だったので、こんな自分でも認められた気がして本当にうれしかったです。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 自分に合っていると思ったのと、説明会や選考での雰囲気が非常に良かったので決めました。後は初の内定と言う事もあり縁も感じました。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 情報収集は大事ですがネットや本の情報に踊らされず、自ら見て感じ、導き出した道を信じて突き進んで下さい。応援しています!
中山拓 慶應義塾大学商学部商学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 多くの人と関わりがあり、その中で自分が中心となって周りの人を先導していく仕事がしたいと思い、就職活動を始めました。当初は海外で働きたい。また早いうちから仕事のスキルが身につき、入社して10年後には独立できるようになりたいと考えていました。
就職活動を始める前から、色々な会社を見てみようとは思っていましたが、商社に1番興味を持っていました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 他社の説明会の際に仲良くなった就職活動生に、『三谷商事が第一志望』という話を聞いたことがキッカケでした。私はそこで三谷商事の存在を知り、ホームページを見て面白そうな会社だと感じたので、エントリーしました。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ ベンチャー企業っぽさが良いなと感じました。『出る杭は伸ばす』というキャッチコピーを見て、若いうちから主体的に仕事をしたいという自身の考えが実現できるのではないかと感じました。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 面接は他社に比べて、和やかな感じだったと思います。『他に選考中の会社はある?』と聞かれ、何社か社名をあげた際に、『そこってうちより人気ある?』と聞かれて、なんて応えればいいのだろうと戸惑いました。(笑)
また面接官の数も他社より多かったので、話す内容だけではなく、しぐさ等も見られているのかなと感じました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 初めは商社・不動産業界を中心に見ていたのですが、ミーハーな性格だったので、広告代理店やテレビ業界にも興味を持ち始めました。そのため、2月からOB訪問や説明会に参加した企業もありました。
また早くに内定をいただいた会社があったので、徐々に『滑り止め』の会社ではなく、『行きたい会社』に絞って就職活動を進めました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 選考と選考の間が長かったので、会社のことをゆっくり調べて選考に望むことが出来ました。最終面接は社長や専務がいらしたので、かなり緊張しました。(笑)
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ 幸い三谷商事の選考が他社と被ることはなかったです。
他社に関しては、バッティングした場合は行きたい会社の優先度に応じて、キャンセルもしくは変更のお願いをしました。しかし出来る限り多くの選考を受けたいと思っていたので、10分刻みのスケジューリングを行っていました。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 嬉しかったです。最終面接はあまり手ごたえがなく、他社は最終面接で落ちることが多かったので、泣きそうなくらい喜びました。
また内定をいただいてから1週間ほど考えさせていただいたので、自分のことを高く評価していただいてると感じ、入社したいという気持ちがいっそう強くなりました。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 商社で内定をいただいたのは三谷商事だけだったので、商社マンになりたいという思いから三谷商事に決めました。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 就職活動中は、色んな人から色んなことを言われます。聞いた話を鵜呑みにするのではなく、吟味してから咀嚼して、自分の考えに落とし込むことが大事だと、私は感じました。
第一志望の会社に内定をいただけるかは、運だったり『ご縁』もあると思うので、『自分は就活がんばったぞ!』と後悔しないように取り組むことが一番だと思います。 後悔のないようがんばってください!
野坂優介 同志社大学経済学部経済学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 地元の福井が大好きなので福井に本社がある企業で働きたいと考えていました。職種に強い拘りはなかったのですが、ITに興味を持っていたので出来ればITに関連する仕事がしたいと考えていました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 地元の企業なので小さい頃から知っていました。エントリーすることは最初から決めていました。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ 説明会に参加する前は歴史があって固そうな会社だと勝手なイメージを持っていました。しかし説明会で「センターフライをキャッチャーが取りに行く会社」というようなキャッチコピーを見たり、社員さんと話しをすることでそのイメージは180度変わりました。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 合同企業説明会に自分が志望する部署の社員さんがいたので、業務のことや就活のことなど質問をしたところ熱心に回答して頂けました。アツくて優しい社員さんを見て自分も一緒に働きたいと思いました。  
今思い返せば、内定を頂けたのはその社員さんのおかげかもしれません。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ とりあえず多くの説明会に参加できるように心がけていました。特に三谷商事の説明会は内定者や社員さんが多く来るので、ESの内容や面接で聞かれることなどを教えてもらったり、アドバイスを貰ったりしました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 二次面接、三次面接と進むにつれて、控え室や面接中に優秀そうな学生が多くなり、不安になりました。その時は「三谷商事に入社したい気持ちは誰にも負けない!」と自分に言い聞かせて面接に望みました。最終面接で自分が全く想定していなかった質問をされて、まともに答えることができなかったときは落ち込みました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ バッティングはしませんでした。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ ちょうど自分の誕生日の日に内定の電話を頂けたので神様からの誕生日プレゼントだと思いました。第一志望だったので嬉しかったです
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ メーカからも内定を頂いていたのですが、いざ内定を貰うと三谷商事の悪い側面にばかり目がいくようになりとても迷いました。それでも、業務内容や説明会で感じた社風などから三谷商事を選びました。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 企業研究をきちんとすると良いと思います。しっかりと企業や業界のことを知ることが入社意欲の高さのアピールになると思います。
橋口優子 京都大学理学部理学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 自営業(整骨院等)を営んでいる両親から常々、人の役にたてる人間になれと言われてきたので、社会に出るにあたって多くの人と関わりながら少しでも他者にとって役に立つ人材になりたいと思っていた。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 京都のみやこめっせで行われた合同説明会で初めて知った。ブースの前にいらっしゃった先輩がとてもきれいな人だったのでフラフラと入ってしまった。
説明会で先輩方の仕事に対する熱意と人間味溢れる個性に惹かれてエントリーを決めた。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ キャッチフレーズが奇抜すぎる。高校時代キャッチャーをしていたので特にそう思った。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ ここしかない、と思った。飾らず貶めず等身大の働く姿、想いを見せて頂けた気がした。
メリットばっかりあげつらう説明会ではなく、マイナスにあたるようなことも教えて頂けてより親近感が増した。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 2月に1ヶ月間東京のコンサルティング会社のインターンシップに行ったので主だった動きは取れなかった。そのためエントリーシートの推考、作成や企業研究を行っていた。
その時は就活に対する焦りなどは持っていなかった。というより就活をしている実感が湧かなかった。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 入社するなら三谷商事しかない、と考えていたのでその気概を原動力にしていたが、選考が進むにつれ強いプレッシャーも感じていた。失敗してしまったらどうしよう、面接でどのように答えたらいいのだろうと常に考えていた。
しかし、面接本番になるといつも素の自分のまま話す事ができていて、自分を偽らないで話す事ができる雰囲気を作ってくださった面接官、重役の方々の凄さを感じた。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ 三谷商事以外の選考は二社しか受けておらず、バッティングすることがなかった。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 第一志望、というより唯一の志望だったので、お電話を受け取った時に嬉しすぎて何度も頭を下げてしまった。嬉しい、という気持ちの後、親や相談に乗ってくれた友人に感謝の念を抱いた。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 何度も繰り返すので白々しく思えるかもしれないが、私にとって三谷商事が唯一働きたい会社だったので、どことも迷ったことはなかった。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ これから就職活動をするにあたって、皆さんに忘れて頂きたくないのが就職活動は内定を貰うことがゴールではないということだ。エントリーシートの提出や説明会を受ける基準として企業のネームバリューを第一にしてしまいいわゆる大手病にかかってしまう人が少なくないが、有名企業に就職することが大事なのではなく、そこで自分がどういう働きを見せるのか、何を得るのかが重要だと私は考えている。
一個人の戯れ言と受け取ってもらっても構わないが、皆さんが悔いの残らない就職活動を行えることを願っている。
古川仁貴 大阪府立大学経済学部経営学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 私にはなりたい人物像がありました。そのために、体が思うように動く20代の間に様々な経験が出来る会社に行こうと決めていました。また、親が自営業でペットショップをしているので、商売の知識も学びたいと思い、商社やベンチャー企業を中心にエントリーしていました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 商社を中心に見ていたので、気づいた時にはエントリーしていました。エントリーシートの締め切りが早かったので、書き方もわからず、めちゃくちゃなESを出してしまった記憶があります。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ ゴリゴリな人ばかりのイメージがありました。商社業界は男くさく、忙しいと聞いていましたが、そういう環境には慣れていたので問題はなかったです。しかし、三谷商事の方とお会いしたときにゴリゴリの人はあまりいなかったです。逆に、内に熱い思いを持っている人が多いと感じました。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 三谷商事の説明会には、やたら多くの社員さんが来てくださいます。そこで、初めて三谷商事を詳しく知るきっかけとなりました。
また、私は面接の待ち時間で三谷商事を好きになりました。他の学生たちと待っている間に話してみると、おもしろい人が多く、面接でも笑いありでとても楽しかったです。待ち時間であった人の中には、就職活動が終わってからでも遊ぶ仲になった人もいます。  
また、福井出身の人が多いです。大阪出身の私は、ノリやテンションが合うか不安でしたが。関西人以上におもしろい人が多いです。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 周りより始める時期は遅かったです。とりあえずエントリーだけして野球の合宿に行ったりしていました。
1月からベンチャー企業の選考が順調に進んでいました。そのころに、三谷商事にめちゃくちゃなエントリーシートを送ったような気がします、、、
2月からはエントリーシートの書き方に苦戦していました。受けていた企業が少なかったのでそれほど苦労はしなかったのですが、友達作りにイロイロな会社のセミナーに行っていました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 面接ではありのままの自分を正直に見せないといけないなと思いました。三谷商事にはすごい経験をしてきた人や、高学歴がたくさん集まります。私の最終面接のときは私以外、全員が留学経験者でした。そんな人に負けないためには、ありのままの自分を見せるしかないと思います。そうすれば面接官の方も、しっかりと話を聞いてくれます。面接官との壁を取り払って話すことは意外と気持ちいいです。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ 受けている企業が少なかったのでバッティングはなかったです。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 最終面接が終わって、友達の家でウイイレをしているときに電話がきました。最終面接では、自分のすべてを見せたので、それが認められたのだと嬉しくなりました。友達とハイタッチしたことを覚えています。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 正直、最初はベンチャー企業に行こうと思っていました。しかし、4月にもう一度、自分のなりたい姿とそうなるためには、と考えたときに三谷商事が一番適していると思いました。終わってから考えてみると、最終面接で「君は今のままでいい」と言われたときに、心は決まっていたのかもしれません。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 一番注意して欲しいことは、自分を美化しないことです。就活ではイロイロな経験をした人や、たくさんの社会人、そして成功者と会う機会があります。そんな人の話を聞いていると、自分もすごいことをした気分になり、自分でも出来ると感じてしまいます。実際、私も思いました。
しかし、本当の自分を見失ってはダメです。正直に自分はどういう人間か、どんなことが出来るかを知ることが一番大切です。それを面接で話して受け入れてくれる会社が、マッチした会社なんだと思います。
もう一つアドバイスをすると、就活では周りの人を頼ってください。友達がとても大切になってきます。説明会やセミナーに行ったら必ず他の学生に話しかけてみて仲良くなることをおススメします。情報交換や助言のしあいができるし、さみしくないので、頑張れます。
とにかく就職活動は楽しむことが大切です。周りに流されず自分の就活をしてください。応援しています。
細川萌里 名古屋大学文学部人文学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 業界を絞ることなく、いろいろな業界を見ていました。ただ漠然と、海外とつながりのある仕事がしたい、バリバリ働きたいという思いは持っていました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 三谷商事を受けていた友人にたまたまESを見せてもらったことがきっかけで、5月に三谷商事を知りました。勝手にマイページやESの設問などが独特でとても印象に残り、気になってHPを見ました。まだエントリーが可能だったので、エントリーしました。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ 「勝手にしやがれ」というキャッチフレーズ、また、実力主義であるということからも、とても独特で厳しい会社であるという印象をもっていました。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 説明会で、「なんでも質問してください。」と言って下さり、社員の皆さんがとても正直に質問に答えてくださったので、とてもオープンな企業だなという印象を受けました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 業界を問わず、少しでも興味がある企業の説明会にはできるだけ参加するようにしていました。学内・学外の合同企業説明会にも積極的に参加し、1社でも多くの企業を知ろうと心がけていました。私は、筆記試験やESの選考段階でほとんどの企業に落ちてしまい、面接に進めたのはわずかでした。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 2次面接・最終面接は共に5対5の集団面接で、受ける前はとても緊張していましたが、面接中はとても和やかで圧迫感もなく、あまり緊張せずに話すことができたかなと思っています。一人ひとりへの個別の質問では、しっかりとESを読んでいてくれて、一人ひとりをしっかりと見てくれている印象を受けました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ バッティングはなかったです。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ ただただ嬉しかったのと同時に、ほっとした気持ちになりました。「ぜひ一緒に働きたい」と言って下さったことがすごく心に残っていて、本当にうれしかったです。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 頑張った分だけ評価される、そして、勝手にしやがれという大変厳しい会社であると思うが、その分自身を成長させることができると思ったからです。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ どの企業に入りたいかということよりも、自分がどういう生き方をしたいかを考えることがとても大事だと思いました。何度も何度も落ちること経験し、落ち込むこともあると思いますが、あきらめずに続けていれば必ずご縁のある企業が見つかると思います。
水島一輝 大阪大学経済学部経済・経営学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 自身をダイナミックに成長させられる仕事に就きたいという考えが、私の就職活動の基軸でした。
加えて、地元企業に就職したいという思いも少なからずありました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ リクナビで知りました。地元福井の企業で、事業内容も興味深かったため、エントリーしました。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ 「センターフライをキャッチャーが捕りにいく会社」というフレーズが、衝撃的で印象に残っていました。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 社員のみなさんは、力強く、はつらつとしている印象を受けました。
また、面接は、自分のありのままを表現しやすいものでした。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ エントリーしていた企業の数が少なく、マイペースに活動していました。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 面接を受けていくにつれ、この会社にいきたいという思いが強まっていきました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ 特にバッティングはありませんでした。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 素直に、嬉しいという思いでいっぱいでした。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 個性的な方々が多い点、やりたいことをやらせて頂ける点が、決定的な理由でした。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 個人的には、モチベーションの維持が難しかったので、しっかりとした目的、目標を決めておくのがいいと考えます。それは、お金、優越感、社会貢献、自己実現など、どんなものでもいいと思います。
山本賢悟 滋賀大学経済学部経済学科
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 「商品の価値ではなく、自分自身で挑戦し勝負できる環境で働きたい」これが私の企業選びの軸であり、お客様に自分がどんな人間か知っていただける「営業職」に拘っていました。しかし夢も興味のある業界もなく、18年間過ごした遊ぶ所の無い福井県以外で働ければそれでいいと思っていました。笑
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 地元なので名前は昔からよく耳にしていました。福井県にUターンする気は全くありませんでしたが、12月1日にリクナビでプレエントリーが始まり、クリック第1号記念として1社だけ福井県の企業をクリックしてみようと思ったのがきっかけです。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ ユニークなキャッチフレーズから、社員1人1人の個性とやる気を尊重し、自分らしく成長するチャンスがある(見つけられる)自由な企業だなと思いました。しかも全国勤務だから福井県以外で働けると安心しESを出してみることにしました。部活の先輩も「この会社の説明会は面白い人ばっかり」と一押しだったので、説明会が楽しみでしょうがなかったです。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ 社員の方1人1人が活き活きとしていて、仕事に誇りと自信を持っていました。また、学生以上に説明会を楽しんでいてフランクな企業だと思いました。時折見せる社員の方同士でのいじり合いがおもしろく、実力主義だからこそなせる一線を保った上下関係に惹かれました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 本格的に就職活動を始めたのは2月上旬でした。それまではまだ大丈夫だろうと自己分析や企業研究を一切やらず、大好きな陸上競技に没頭していました。もちろん気付いた時にはいろいろ考える時間が無く、最初になんとなく調べた食品と住宅メーカーの2本柱で20社ほど選考を受けていました。(1で述べた企業選びの軸はしっかり持っていましたが)
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ 面接官はもちろんのこと受付や待合室で対応して下さる社員の皆さまが本当にフレンドリーで緊張が和らぎました。自信を持って、受けた企業の中では1番自分をさらけ出せた環境だったと言えます。ただ最終面接では「10000mの自己ベストは?」と、2次面接と同じ質問を同じ方にされただけで、間違いなく落ちたと思っていました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ バッティングはしませんでした。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 素直に嬉しかったです。希望する就職先を御社含め3社に絞って悩んでいましたが、その事(会社名、選考日時までも)を人事の山本さんが覚えていて下さり、自分の思うままにしてくれて大丈夫との声をかけて頂き、最後まで全力で頑張ろうと思えました。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 御社から内定を頂いた時点で、既に内定を頂いている住宅メーカー、3次面接を控えている部品メーカー以外の選考はキャンセルしました。単純にこの3社以外で働く自分のイメージが湧いてこなかったからです。最終的な決め手は3社の中で1番、この企業で働きたい!というよりも、この人たちと働きたい!と思えたからです。それと、選考を受けて福井弁を久しぶりに聞いているうちに、福井県の力になりたい(福井県勤務もなんだかんだあり)と感じていたことも大きかったです。笑
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 就職活動をするにあたって自分だけの就活スタイルを築いてください。就活セミナー、大学の先輩からの助言、就活本などなど、参考にする手段はいろいろありますがどれも正しいことを言っているとは思いません。また自己分析やSPI対策、面接対策などを始める時期、かける時間もいろいろで、言ってしまえばやるやらないも各々の自由です。確かに情報を集め文句なしの就職活動を実行すれば、大手企業に内定を頂けるかもしれませんが、今までの自分の姿を就職活動で変える必要はないと思います。100人いたら100通りの就活スタイルがあり、100通りのアピールの仕方があると私は思います。不安かもしれませんが、選考に挑む前から自分らしいペースで準備していけば自ずと選考でも自分らしさを発揮でき、自分らしい企業と結び付くと思います。自分に自信を持って就職活動を楽しんでください。
吉田尚樹 日本大学法学部法律学科
 
Q1・ 就職活動を始めるにあたって、当初考えていた職業観、やりたい事、希望職種や夢など。
A1・ 就職活動で、自分の一番の軸として持っていたのが、競争できる環境の下、個人の実力が業績に大きく反映される仕事を選ぶ事でした。そして、昔から企画を提案したり、調整などプロデュースすることが得意で、そのような力を活かせる業種、かつ自分の軸を考慮して辿り着いたのが商社でした。  
その中でも私は建材やエネルギーなどの基幹産業に携わって経済界を盛り上げたいという思いがあったのでそういった商材を扱っている専門商社を中心にエントリーしていました。
Q2・ 就職活動中に三谷商事をいつ頃知ったか(経緯、各種広告媒体、ネットなど)、またエントリーしようとしたきっかけは?
A2・ 初めて三谷商事を知り、興味を持ったのは就職活動を始めてすぐの頃に業界本の『商社』を見た時です。その後、12月の東京ビックサイトの合同説明会で最初に説明を聞きに行ったのを覚えています。そこで、三谷商事の独特のキャッチフレーズが壁一杯に貼られたブースで、事業内容や会社概要を聞いてこの会社、他の商社と違ってなんかおもしろそうだなと思いエントリーしました。
一番初めに説明会に行った会社から内定を頂いたのでこれも運命だったと感じています。
Q3・ 最初のころ持っていた三谷商事の印象・イメージ(会社パンフや広告媒体、ネット、うわさなどからの)は?
A3・ 会社の個性と実力主義をどんどん前に出してくる印象が強かったです。パンフレットの表紙に『勝手にしやがれ』と書いてあるうえに至る所にキャッチコピーが載っていましたのでイメージが頭に染み付きました。  
ネットや業界本からのイメージも同じく徹底した実力主義と自由な社風というイメージを受け、ずっと自分もそのイメージを疑わずに就職活動を続けていました。
Q4・ 説明会やOB面談などで、初めて会社の人事担当や社員とあった時、会社や社員の印象・イメージはどうだったか、又は説明会や面接の時の印象(特徴的なこと、他社との違いなど)
A4・ まず、合同説明会を拝見した時から個人個人が際立っている会社であると思っていました。その後の社員さんとの座談会では、今まで見てきた商社の人間よりもはるかにガツガツした社員さんが多いイメージを受けました。そして、他社よりも向上心が高く、人よりも話が好きそうな方が多い印象を持った記憶があります。
さらに、他社との大きな違いは、人事の山本課長と桑原さんが非常にそれぞれ印象に残っていることです。人事の社員さんが印象に残っている事は全くと言って無かったのですが、三谷商事だけは、はっきりと人事の方を憶えていました。
Q5・ 就職活動初期から中盤にかけてはどんな状況でしたか(当社・他社を含めて)
A5・ 基本的に日程が合えば個別説明会には積極的に行くようにしていました。ただ、限られた時間の中でESやテストを受けることが要求されていたので、説明会で興味が無ければバッサリと切っていました。そのせいか、一つ一つに集中できESの段階で落ちた事は無かったです。喋りには自信があったこともあり、中盤までは面接の事は特に意識せずにESと筆記テスト対策に時間を使っていました。私は商社に早い段階で絞っていたので企業研究などは比較的楽だったと思います。  
中盤に近づくと、筆記試験、面接、ESの締め切りが毎日のように入って来ました、その為にスケジュールの管理に非常に手こずりました。  
この頃は、面接もスムーズに通過していたので就職活動は全く苦に感じていませんでした。
Q6・ 当社の中盤以降(面接などの選考が進んでいってからの)印象、面接を受ける時(受けている時)の状況、心境などはどうでしたか?
A6・ もともと、喋りではだれにも負けない自信があったので面接に進んでからは、得意なフィールドで自分を面接でいかに売り込むか、どんな武器を持って行くかだけを考えて臨んでいました。
面接官の方の印象は、他社よりも自分の良さを潰さずに伸ばしてくれそうだなと感じました。実際に他社の面接よりも自分の思った事を言えましたし、準備していた作戦もばっちり実行できて、完全にやりきった選考になりました。
他社の面接官とは違って会社として質問してくるというよりは、個人が聞きたい事を質問される印象を受けました。面接にも個を尊重する社風が出ていたのかもしれません。
全ての企業で共通する事ですが、絶対に選ばれているとは思わないように、自分が選んでいる気持ちで面接は臨んでいました。
Q7・ 説明会や面接で他社とバッテイングした場合はどうしましたか?
A7・ 選考がバッティングした時は、人事の方の印象で決めていました。エントリーと段階で厳選したつもりでいたので、最後の判断は会社の方の印象が良かった方を優先していました。フィーリングだと言ってしまえばそれまでなのですが、短期で進路を決める状況ではもちろん事業内容・福利厚生等も重要ですが、私は最後にはフィーリングを信じて活動していました。結果、その選択に後悔はしていません。
Q8・ 内定通知の第一報を受けたときにまず感じたこと・感想。
A8・ 単純に、ただただ嬉しかったです。山本課長から連絡を頂いて『君のこと憶えていて採ろうと思うんだけど来る?』と言われた時は今思い出すと、家の中でビックリするくらい大きな声で返事をしていました。合格者への連絡日より10日ほど後で連絡が来たので一度落ちたと思っていた事もあって、とてもうれしかったです。
Q9・ 三谷商事に決めた理由、又、他社と迷った場合はどういう点で迷ったか、三谷商事に決めた決め手はなんだったか。
(複数の企業から内定をもらった人はできれば具体的な企業名をあげて答えてください)
A9・ 三谷商事から内定を頂いた時、既に某専門商社から内定頂いていましたが、扱う商材が違っていたので最初からやりたかった仕事であった三谷商事に決めました。
一番の決め手は、内定を頂いた電話で山本課長から『二次採用で一から採用するより、記憶にある吉田君を採りたい』と言ってもらえたことです。その時、ここで働こうと思いました。
Q10・ 就職活動を始める皆さんへの助言(一般論、三谷商事に関することなんでも)
A10・ 面接では自分の言いたい事を全て、間違っていてもハッキリと言ったほうがいいと思います。そして、集団面接では隣にものすごい学生が来る可能性がありますが、自分が一番だと思って面接に臨んでください。自信のなさはすぐに言葉や行動に表れるので、弱気では臨まないように気を付けてください。
就職活動中にはネットなどで色々な情報や噂を見たり聞いたりすると思いますが、あまり信用せずに、欲しい情報は説明会や、OB訪問などで自分から取りに行くようにしてください。
次のページへ
このページのトップへ
このページのトップへ
Copyright(C) 2006 MITANI CORPORATION All Rights Reserved. お問い合わせ