三谷商事株式会社 RECRUIT2019

打たれ続けろ。 続けたことだけが 力に変わる。

PERSON 07

北陸支社金沢支店長
取材時:中部支社岐阜支店
渡辺 要平
YOUHEI WATANABE
打

INTERVIEW

インタビュー
自分も打たれる杭になりたいと
Mっ気、もとい、
ガッツを発揮して入社を決めた渡辺。
どれだけ打たれてもヘコんでも、
やり続ける彼なりの努力がいまはある。
play

打たれる杭は強い。

私が就職活動をしていた当時、三谷商事は「出る杭を伸ばす」という社風を押し出していました。しかし説明会に参加して出会った先輩から出たのは、「オレはあれ、違うと思うな」ということば。違うのかよ、って感じでしたけど(笑)。理由を問えば、「社会って、出る杭はガンガンに打たれるもんだと思う。でもその打たれても出続けてやるって頑張った杭が、本当に伸びていく杭なんだよね」との説明に、なんだかすごく納得がいったんです。そういった厳しい環境で、自分も挑戦してみたいという気持ちがあり、この会社に就職しました。実際に私も、就職してからガンガンに打たれましたね。最初の方はやる気が空回り。好き放題してトラブル起こして、チームに助けてもらって。だいぶ打たれ強くなったものだと感じます。

売るものは同じでも、
できるものを変えるのが
商社の営業。

正直なところ、ものを売るだけならお客様先へ行って、値段さえ言えれば誰だって売れるんだと思います。とくに岐阜周辺のエリアは名古屋と通じている道路の建設が現在盛んで需要も多い。努力無しでも、できる仕事なのかもしません。でも私はそれって、商社としての仕事ではないし、お客様からすぐに見放されてしまうと思います。私たちがやるべきは、お客様のご要望を本当に叶えるための知識や商材に関する深い知識を活かし、どのようにお客様の役に立てるかを提案していくことのはずです。建材の品質はどこのメーカー、商社から買っても大きな差のないと言われるものですが、営業の仕事の仕方ひとつで、完成ものの質は全く変わってくる。そこを考えていくのが、営業としての守るべき誇りです。

小さな成果を重ねて、
大きな勝ちを狙う。

営業として大切なこと。私は、「継続は力なり」ってことだと考えています。見えないところで、小さな努力を続けていくのが大事なんです。努力したからといって必ず成果につながるとは限らないし、努力は面倒くさいこと。でも、それをやってでも結果につなげたいくらい、私は負けず嫌いなんですよね。新規で営業したお客様に門前払いされて何年も足繁く通ったり、地区ごとの市況資料をつくってお客様にサービスとして提供したり。うまくいかないことがある度、自分で考えた工夫を続けてきました。そういう「ちょっとでもやってみよう」ってことを続けてみれば、いつか取引に繋がるものだし、それを重ねていればトータルで大きな勝ちになったりするんです。小さなチャレンジでも打席に立ち続けることが大事だし、その打席を自らつくっていく努力が、自分に大きな変化をもたらしてくれるのだと信じています。

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