三谷商事株式会社 RECRUIT2019

勝手には、しやがりません。

PERSON 04

2018年3月より海外留学中
取材時:文教営業部東京文教課
岩城 由布子
YUKO IWAKI
器

INTERVIEW

インタビュー
入社以来、上司や先輩、同僚に支えられ、
成功体験も失敗体験も、
糧にしてきた岩城由布子。
三谷商事を選んで
本当によかったと思える理由とは。
play

勝手にしやがれ、と言われても。

面白い仕事がしたい。楽しい人と働きたい。就職活動で大事にしていたのはこの二つでした。経済学部出身。すべてを突き詰めて、数字で考えるのが得意。もちろん、受ける会社はすべて、財務体質をチェックしていました。全部の条件に当てはまったのが、三谷商事。会社として積極的に新しいことにチャレンジしている一方で、堅実な経営をしている。楽しそうに働く社員がたくさんいる。直感的に、ここがいい!と思いました。唯一ちょっと心配だったのが、「勝手にしやがれ」という採用メッセージ。別に、勝手にやりたいわけじゃないし。放って置かれたらどうしよう。一抹の不安はよぎりました。でも、なんだか面白そうというワクワク感の方が大きかったんです。

世界でたった一枚の表彰状。

IT機器の法人営業の仕事は、ケースバイケース。マニュアル化が難しいから、とにかく自分でやってみて、覚えるしかない。ある意味、現場に出たら「勝手にしやがれ」。でも、実際はそうじゃなかった。初受注の時、私以上に喜んでくれたのは先輩でした。そのお客様は、私が新規で開拓したお客様。3教室のPCの入れ替えを検討されていたのですが、お見積もりを提出するだけでなく、導入する機器の一つひとつの仕様を細かく調べ、資料を作りこみました。口先だけでは、信用してもらえない。熱意や誠意を伝えるために、プレゼンの準備には何時間も費やしました。電話で「御社にお願いします」と言われた時は、本当に嬉しかった。「よくやった!」と当時の先輩が、勝手に表彰状をつくって、読みあげてくれたのもいい思い出です。

人間の器。会社の器。

成功体験は、数え切れないくらいたくさんあります。同じくらい、失敗した経験もたくさんあります。「岩城がそういうなら間違ってないと思うよ」と信じて任せてくれる先輩。「今忙しいんだよね」と口では言いながら、急ぎで対応してくれるエンジニア。自分のミスでお客様先に謝りにいく時、何も言わなくても一緒に頭を下げてくれる上司。どんなに失敗しても、この会社は社員を見捨てることは絶対にしない。「勝手にしやがれ」と言いながら、最後はしっかり受け止めてくれる器があるんです。営業の成績は、山あり谷あり。調子がいい時もあれば、悪い時もあります。けれど三谷商事の仲間となら、何があっても折れずに、しなやかに、自分らしく働くことができると思う。この会社を選んで、本当に良かったと思っています。

PERSON

メンバー