三谷商事株式会社 RECRUIT2019

世界を狙う、 ホームラン。

PERSON 02

2018年6月より海外留学中
取材時:エネルギー本部
東日本エネルギー事業部東京石油部長
吉岡 祐一
YUICHI YOSHIOKA
攻

INTERVIEW

インタビュー
日本ナンバーワンを目指して入社し、
今は世界の舞台を目指す。
常に攻めの姿勢を崩さない
東京石油部のトップ。
吉岡祐一が、辿ってきた道のりとは。
play

やるからには、日本一。

小中高大、ずっと野球一筋。甲子園はベスト4、準硬式の六大学リーグでは何度も優勝しました。日の丸を背負って、海外遠征にも行きました。守備はファースト。でも、どちらかと言えば、守りよりも攻めが得意な選手でした。この球が来たら打つ、と決めて打席に入り、狙い球が来たらフルスイング。フォアボールは、まずありえない。きわどいコースなら、見逃さず振りにいく。あと、バントもしない。監督のサインを無視して動いてました(笑)。今思えば、仕事のスタイルも全く同じですね。三谷商事に決めたのは、ここなら自由に任せてもらえそうだと思ったから。やるからには、日本でナンバーワンの営業マンになりたい。生意気なことを面接で言っていましたが、そんな自分を受け入れてくれた。ちなみに今は、やるからには世界を目指しています。

一年越しのカルピス。

入社1年目は福島・郡山に配属。新規で飛び込みに行っても、門前払いされることばかり。ある食品メーカーの工場に、石油を売り込みに行ったのですが、断られっぱなしでした。毎週、毎週、ストーカーのように通い詰めても、工場長にはなかなか会えない。俺は一体、何をしてるんだろう。海沿いに車を止めて、たそがれたこともありました(笑)。振られ続けて1年が過ぎた頃、事務のおばさんから「吉岡くん、工場長から話があるらしいよ」と中に通されて、いきなりカルピスを出されたんです。すぐ買ってくれるお客さんはすぐ浮気する。時間をかけて口説き落としたお客さんは裏切らない。この時に開拓した食品メーカーと、実は今でもずっとお取引が続いています。

世界で戦える人材へ。

今は東京石油部の部長。管理職ですが、いまだに現場が大好き。事務所で私に遭遇する確率は、限りなく低いでしょう。というのも、上に立つ人間ほど、どんどん外に出て新しいことを考えないといけないと思うから。同業他社、石油の元売り、ときにはファンドの方とお会いして、情報交換をしています。今、石油の元売りの製油所が、ベトナムで稼働をしはじめるタイミング。三谷商事も、海外に攻めていきたいと思っています。世界で戦える人材になるために、米国公認会計士の資格の勉強も始めました。英語の勉強がてら始めたのですが、これが相当難しい。高校、大学と野球漬けだったので、勉強の楽しさに今やっと目覚めました(笑)。いつか世界の舞台で、ホームランを飛ばせるように、まずは基礎練習に励んでいます。

PERSON

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