IR(投資家情報)

株主・投資家の皆様へ

株主の皆様におかれましては、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

当期(2015年4月1日〜2016年3月31日)の連結業績につきましては、売上高は3,998億57百万円(前期比13.4%減)となり、経常利益につきましては、209億13百万円(前期比9.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては113億35百万円(前期比6.6%増)となりました。

売上高につきましては、原油価格の下落により石油製品の売上高が減少したことや、当期に情報子会社を売却しその売上げがなくなったことなどから、減収となりました。

経常利益につきましては、ゴンドラ事業の利益が伸びたことや、前期赤字だった情報子会社を売却しその赤字がなくなったこと、貸倒費用の戻し入益が当期特別に33億19百万円発生したことなどから、前期と比べて増益となりました。

 

今後の経営課題といたしましては、国内・外国を問わず事業に投資を行っていくことであります。

当社グループの事業の大部分は、日本国内に集中しております。今後人口や需要が増加してゆくグローバルの視点でも投資をし、事業を伸ばしていきたいです。日本国内においても、時代の流れに合った事業に投資をしていくことを目指します。

グローバルでの展開におきましては、2013年11月にシンガポールの建材卸の会社を買収いたしました。今後も需要が伸びる国や地域に拠点を作るなど、海外での売上高を増やしていくことを目標としております。

新規事業におきましては、2010年より風力発電などの再生可能エネルギー事業に取り組んでおります。
既存事業におきましては、各事業とも勝ち組を目指し、これからも会社の規模ではなく内容を重視し、生産性を上げ、他社との差別化を図ったり、それぞれの地域や業界で勝ち組の会社になることを目指しております。

株主の皆様におかれましては、なにとぞ一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申しあげます。

2016年6月

代表取締役社長

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